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	<title>インジケータラボ</title>
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	<description>トレーダーが開発するトレーダーのためのインジケータ研究サイト</description>
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	<title>インジケータラボ</title>
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		<title>レンジ相場のブレイクアウトをシグナルで教えてくれるRange_Blake_Out</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 17:49:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回紹介するインジケータは、レンジ相場(横ばいトレンド)を教えてくれる「Range_Blake_Out」と呼ばれるカスタムインジ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">今回紹介するインジケータは、レンジ相場(横ばいトレンド)を教えてくれる「Range_Blake_Out」と呼ばれるカスタムインジケータになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">FXを始めたばかりの初心者の中には、<span style="color: #ff0000;">レンジからトレンドになったと認識するタイミング</span>の判断が難しい場合や今が<span style="color: #ff0000;">トレンドとレンジのどちらの相場なのか迷う</span>ことがしばしばあります。</p>
<p class="p1">しかし、相場分析において現在の相場状況がトレンドなのか、あるいはレンジ相場なのかをしっかりと理解しておくことは将来の価格を予測するうえでは欠かせない相場認識能力になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今回当サイトが開発した「Range_Blake_Out」では、レンジ相場の時に色が表示されるため認識しやすくなっています。ゾーンのようにトレンドの状況を知らせてくれるインジケータは多くありますが、Range_Blake_Outのようにレンジ相場を見抜き、ブレイクアウトを教えてくれるたインジケータは少ないためぜひ利用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1">Range_Blake_Outの使い方</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1015" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-20-19.30.04.png" alt="" width="1831" height="839" /></p>
<p class="p1">Range_Blake_Outはレンジ相場、ブレイクアウトを教えてくれるインジケータになりますが、トレンドを知らせてくれるゾーンとは真逆のインジケータになります。</p>
<p class="p1">例えば、トレンドの強弱を知らせるゾーンの場合は下記のように上昇と下降で色が異なります。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1016" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-20-19.32.10-1.png" alt="" width="1424" height="815" /></p>
<p class="p1">色に変化があるため今が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを判断しやすくなりますが、Range_Blake_Outでは<span style="color: #ff0000;">ゾーンで色がついていない横ばいの状況をあえて分かりやすくするために色で表示</span>され、トレンドを色別できるゾーンとRange_Blake_Outと併せて表示させるとちょうどパズルが組み合わさった形で表示されます。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1017" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-20-19.42.43.png" alt="" width="1491" height="779" /></p>
<p class="p1">もちろん、レンジ相場だと分かっただけでは分析の役にしか立たないため、当サイトではレンジがトレンドに変わるタイミング(ブレイクアウト)を条件を設けてシグナルが出現しているようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トレンドの追従する順張り派なのか、あるいはレンジの内側で反転を狙う逆張り派によって使うのをゾーンにんするのか、Range_Blake_Outにするのかを分かれますが、相場での売買判断を見つける役に立つはずです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="onxgyKHlDn"><p><a href="https://tradetool-lab.com/currency-strength/">ゾーンを使っての通貨の強弱を見極める方法</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ゾーンを使っての通貨の強弱を見極める方法&#8221; &#8212; インジケータラボ" src="https://tradetool-lab.com/currency-strength/embed/#?secret=onxgyKHlDn" data-secret="onxgyKHlDn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1">ブレイクアウトに出現するシグナル</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1018" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-20-19.34.26.png" alt="" width="1852" height="835" /></p>
<p class="p1">Range_Blake_Outでは、基本的に白色でレンジ相場が表示されます。</p>
<p class="p1">上記の画像は実際にレンジ相場が発生し、横ばいと判断できる状況の相場環境になりますが、レンジをブレイクアウトしたタイミングでシグナル(上昇緑、下降ピング)が出現しているのが見て分かるはずです。</p>
<p class="p1">もちろん、ブレイクアウト後のトレンドは短時間だけの可能性もあるため、ブレイク後にゾーンで色で売買を行うやり方もいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">そして、トレンドの強弱を見つけるゾーンやオシレーター系のダイバージェンス・コンバージェンスで相場の反転を併せて見ると大きく損失を抑える、あるいは利益を伸ばす可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Range_Blake_Outが使用可能な時間足</h2>
<p>Range_Blake_Outでは、あらゆる時間足でレンジ相場を表示してくれます。</p>
<p>細かい設定は必要なく、基本的には時間足を変更するだけでレンジ相場を色で表示してくれるため、<a href="https://tradetool-lab.com/mtf-po/">マルチタイムフレームで異なる時間足を使った分析</a>をする際にもレンジ相場の発見が容易になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5分足から1時間足に変更する際にもレンジ相場であれば色が異なり、ブレイクアウトのタイミングでシグナルが出現するため、時間足を切り替えてもすぐに売買タイミングや相場状況の判断もできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MT4とMT5の両方で使用が可能なRange_Blake_Outですが、使える時間足は以下になります。</p>
<p class="well">【MT4】<br />
①1分足<br />
②5分足<br />
③15分足<br />
④30分足<br />
⑤1時間足<br />
⑥4時間足<br />
⑦日足<br />
⑧週足<br />
⑨月足</p>
<p class="well">【MT5】<br />
①1分足<br />
②2分足<br />
③3分足<br />
④4分足<br />
⑤5分足<br />
⑥6分足<br />
⑦10分足<br />
⑧12分足<br />
⑨15分足<br />
⑩20分足<br />
⑪30分足<br />
⑫1時間足<br />
⑬2時間足<br />
⑭3時間足<br />
⑮4時間足<br />
⑯6時間足<br />
⑰8時間足<br />
⑱12時間足<br />
⑲日足<br />
⑳週足<br />
㉑月足</p>
<p>上記のようにあらゆる「時間足」で表示可能なため、普段分析しない時間足や特定の時間足を使った分析方法でも利用が可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今がレンジ相場なのか？という判断は時間足や分析のやり方によって分かりづらく、特に初心者なら迷うこともありますが、Range_Blake_Outを使えば一瞬でレンジ相場を分かり、ブレイクアウトのタイミングもシグナルが表示されるため売買の基準を考える際にも有効になるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ相場判断が難しく感じる初心者や、レンジ相場での分析が手間に感じるトレーダーは活用してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="i-3">インジケーターのダウンロードと購入</span></h2>
<p>当サイトのインジケータデータは無料でダウンロードすることが可能ですが、ライセンスを購入しMT4・MT5の口座番号を認証しないと起動しないようになっております。</p>
<p>使用されたい方は<a href="http://ec.tradetool-lab.com/">OnlineShop</a>よりライセンスのご購入をお願いいたします。<br />
また、購入前のご質問などは<a href="https://line.me/R/ti/p/%40qcf2601t">LINE＠</a>より受け付けていますのでご連絡いただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="MT4">MT4専用</span></h3>
<p><a class="q_button bt_blue" href="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/07/Range_Blake_Out.zip"><strong>『Range_Blake_Out』をダウンロードする</strong></a><br />
※データをダウンロードしただけでは使えません。</p>
<p><a class="q_button bt_orange" href="http://ec.tradetool-lab.com/products/detail/15"><strong>『Range_Blake_Out』のライセンスを購入する</strong></a></p>
<h3><span id="MT5">MT5専用</span></h3>
<p><a class="q_button bt_blue" href="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/07/Range_Blake_Out_mt5.zip"><strong>『Range_Blake_Out』をダウンロードする</strong></a><br />
※データをダウンロードしただけでは使えません。</p>
<p><a class="q_button bt_orange" href="http://ec.tradetool-lab.com/products/detail/15"><strong>『Range_Blake_Out』のライセンスを購入する</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://fx.blogmura.com/fxinfo/ranking/in?p_cid=11068731" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/fx/fxinfo/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ" /></a><br /><a href="https://fx.blogmura.com/fxinfo/ranking/in?p_cid=11068731">にほんブログ村</a>
<br>
<br>
<img class="alignnone size-full wp-image-794" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/08/line.png" alt="" width="900" height="174" />The post <a href="https://tradetool-lab.com/blake_out/">レンジ相場のブレイクアウトをシグナルで教えてくれるRange_Blake_Out</a> first appeared on <a href="https://tradetool-lab.com">インジケータラボ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>FXは勝てない投資？人に聞くと「やめとけ」と否定される5つの理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 17:13:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>FXを始めようと検討している人の中には、友人や家族に相談する人も多いと思います。しかし、「FX始めようと思うんだけど、どう思う？...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">FXを始めようと検討している人の中には、友人や家族に相談する人も多いと思います。しかし、「FX始めようと思うんだけど、どう思う？」なんて聞くと「やめておけ」と否定的な一言が返ってくることも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">また、インターネットで検索してみると、一度はネットやテレビのCMで聞いたことがあるような証券会社でFXの口座開設を勧める記事だったり、稼ぐことができるというポジティブな記事も多く見かけます。</p>
<p class="p1">ただ、そういった記事が多い分、「FXはやめておけ」「FXは稼げない」といったネガティブな記事も多く見受けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">インターネットで検索した情報を鵜呑みにするというのも危ないですが、色々情報があるため何が信用できて本当なのか？というのは投資経験のない人からすれば判断が難しいはず。しかし、FXで負けている人もいればFXで勝てている人も存在しているのは事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">会社員や大学生、主婦をやりながらもFXで成功した人はいますが、なぜFXをやめておいたほうが良いと否定的な意見も多く見受けられるのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今回は、そんなFXをやめておいたほうが良いと言われる理由と、あなたがFXで成功するか失敗するかという特徴について詳しく説明していきます。</p>
<p class="p1">FXで実際に負けている人の話を聞くことは難しくありませんが、逆に勝てている人の話を聞ける機会というのはありませんし、周りの意見を参考にすることは大切ですが、その相談相手がFXについて詳しく知っているわけでもないはずですので、まずはこの記事を読んで見て考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1">FXはやめた方がいいのか？FX否定派達がいる理由</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1157" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/unnamed-22.jpg" alt="" width="510" height="340" /></p>
<p class="p1">FXは投資の中では代表的な運用方法の1つです。</p>
<p class="p1">外国為替取引、つまり通貨のやり取りをネット上で行い、差額で利益を得ていく運用法になります。これだけを聞けばFXが危険とは思いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">しかし、FXに限らず投資全般では一種の賭け事にような売買をする人も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">お金が減る可能性があるものの、増える可能性があるものはなに？と問われれば、恐らく多くの人が競馬や競艇、パチンコなどのギャンブルを思い浮かべるでしょう。</p>
<p class="p1">「短期間で大きく稼ぎたい」「一発逆転」なんてある種のギャンブル的思考であれば、どんなものでも危険が付きまとうのは当然です。そして、FXでも同じようなギャンブル的な考え方が間違っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">まず認識してほしいのは、FXはギャンブルではなく投資です。</p>
<p class="p1">ギャンブルとは違って勝率を上げていくことができますし、間違ったやり方さえ行なわなければ大きく損失を出すリスクも抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">しかし、実際に売買を始めるとこれができずに、ギャンブルのような取引をしてしまうことが原因です。</p>
<p class="p1">ギャンブルで負けた人を思い浮かべてみると、恐らく「なんで負けるんだ」「次は勝つ」「倍掛けする」なんて考え方で、負ければ腹を立てているようなイメージはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">FXでも同じように、ギャンブルのような売買をしてしまえば大損するのは当たり前ですし、大損してFXをやめた人からすれば「稼げるわけがない」と怒りの感情とセットで投げやりになっていることが多くあります。</p>
<p class="p1">そういった人からすれば、「FXは勝てない、やめとけ」と否定的な意見をいうはずです。逆に経験がなくてもそういったギャンブル的なイメージを持っている人からすれば、FX自体のことを知らずに投資自体をギャンブルと一括にすることも少なくはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">また、今は強制ロスカットやゼロカットの仕組みがありますので、投資資金以上に資金を失うことはありません。しかし、未だにFXに対して大きく負ければ借金になるというネガティブイメージを持っている人もおり、これは基礎知識を知らない人がほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">基礎知識すら知らずにお金を投資すれば、損をするのは当たり前のことです。</p>
<p class="p1">最低限必要な知識はFXだけではなく、投資自体のことを知るのも重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">投資がどういうものなのか？ということを知らなければ、投資としての運用はできずにFXで勝つ方法や運用方法にばかり目がいってしまって、投資ではないギャンブル的な勝ち方を求めることにも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">そのため、最低限の投資とFXの知識を身につけることが正しい判断をするためには必要です。</p>
<p class="p1">実際に運用するのには資金が必要ですが、学ぶこと自体は無料です。デモ取引や当サイトでも初心者向けに解説しているので、まずはFXのことについて基礎知識を身につけてからあなた自身が判断できるようになってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1">FXをやめたおいた方が良いと言われる3つの理由</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1158" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/free-charts-1.jpg" alt="" width="554" height="277" /></p>
<p class="p1">ここまでの内容でFXをやめておいたほうが良いといわれることが多いのは分かりましたが、否定派のなかにはFXで安定して利益を出している投資家や専業トレーダーもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">FXで大きく稼ぐことに成功している人であれば、普通は「やったほうが良い」という肯定するかのように思えますが、なぜ成功しているにも関わらず否定はなのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">次はFXで勝てている人のなかでも「やめておいたほうがいい」と初心者がFXを始めるのに対して否定的な投資家がいるのか、その意見からやめたおいて方がいいという理由と対策のために方法をお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="p1">①稼ぐまでに時間がかかる</h3>
<p class="p1">FXは基本的に365日24時間取引を行うことができます。そのため、サラリーマンの人も仕事終わりにできますし、主婦や大学生でも隙間時間に取引を行うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">しかし、仕事終わりや少しの休憩時間にFXに時間を費やすのは、人によってストレスがかかりますし、稼げるまで売買や勉強を続けていくのであれば、少なくない時間をFXに当てる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">FXは副業として人気ではありますが、プライベートの時間を削りつつも「いつ稼げるようになるのか分からない」ということが大きく問題としてあります。また、投資としてFXでしっかりと運用していくのであれば、短期間ではなく数ヶ月や数年をかけて少しずつ利益を出していく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">FXで「一攫千金」なんていいませんが、それでも大きく稼ぐことをイメージしている人からすれば、現実と想像でギャップが発生しますので、取引を続けていけばいずれ雑な売買になったり、欲から投資資金に見合わない取引金額で売買をしてしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">特に初心者の時には売買に焦りや欲はなかったにも関わらず、知識を蓄えて経験を積んだあとのほうが、雑に取引になったり、負けて悔しい思いをして金額を大きくしたいという行動をとる傾向が多くあります。</p>
<p class="p1">あくまでFXは投資であり、投資は時間を武器に長期的な視点で運用していくものです。なので、短期間で稼ぐのではなく、長期間の運用で焦らずに稼げるように気長に待つぐらいの気持ちでいましょう。</p>
<h3 class="p1">②含み損・損失・負けに対するストレスが大きい</h3>
<p class="p1">FXで売買をしていれば、必ず負けることになります。これは絶対に回避することはできません。</p>
<p class="p1">ただ、それが発生する利益が1万円に対して1000円の損失ならどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">恐らく1万円手に入れられるのなら、1000円の損失が1回起きてもそんなに気にならないでしょう。</p>
<p class="p1">しかし、この損失が利益と同じ1万円なら、「負けたくない」と思うはずです。また、損失が倍の2万円なら「これ以上損失を増やしたくない」と思ったり、「せめてプラマイゼロにしたい」という考えを持つようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">こういった場面を思い浮かべてみると、ドキドキして中々落ち着かないはずです。さらに負けてしまえば、含み損を抱えている時間の間に受けていたストレスが押し寄せるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">勝てば報われたような気持ちになる取引ですが、負けてしまえば売買によるストレスは相当なものです。だからこそ、FXでは余剰資金内でやりつつも如何に損失を抑えるかが大切になります。</p>
<p class="p1">必ず発生する負けは、損失を抑えるように取引すれば資金が底を付く可能性を低くしますし、前途でお伝えしたストレスもかなり少なくできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">メンタルはFXでは思った通りの正確な取引を行うためには必要不可欠です。</p>
<p class="p1">ストレスが日に日に増せば、メンタルの不調につながり、取引が乱れてさらに損失を生むことも考えられます。</p>
<p class="p1">そのため、しっかりと損切りのポイントを決めて損失が発生したとしても、必要以上の資金を失わないように対策しておきましょう。</p>
<p class="p3"><span class="s2">参考記事：「<a href="https://tradetool-lab.com/mental/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FXでメンタルを完璧にコントロールするための資金管理の方法</a>」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="p1">③FXに100％はない</h3>
<p class="p1">為替相場を100％予測することは不可能です。これはFXだけではな投資全般にいえることです。</p>
<p class="p1">そして、利益を出せるようになったトレーダーでも負けてしまうことがあるように、FXで必ず勝つなんて事はプロでもできないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">どんな優れた手法や分析を行っても、自分の思い通りにいかないこともあるのがFXであり、100％がないからこそプロのトレーダーはリスクを徹底しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">リスクを徹底するというのは考えているよりも簡単ではありませんし、最終的な利益にできるまではある程度の負けは覚悟しています。</p>
<p class="p1">その辛さや不安を知っているからこそ、FXを始める初心者には味わってほしくないという思いもあるのでしょう。ただ、リスク管理については当サイトでもでお伝えしており、対策次第で初心者のうちから心得て運用することができるようになるものでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">本当にFXで稼げるようになると覚悟するのであれば、負けることを前提に最終的にプラスにするという考えを持っておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3"><span class="s2">参考記事：「<a href="http://tradetool-lab.com/balsara/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">バルサラの破産確率で分かるFXで全ての資金が溶ける確率と勝ち方</a>」</span></p>
<p class="p3"><span class="s4">参考記事：「<a href="http://tradetool-lab.com/management/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FX初心者が資産管理を行う際に抑えておく3つのポイント</a>」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p5">FXで勝てる人が少ないのも原因？「2割しか勝てていない現実」</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1159" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/Stock-Market-Charts-Are-Useless-56a093595f9b58eba4b1ae5b-1-1024x768.jpg" alt="" width="584" height="438" /></p>
<p class="p5">投資で利益を出し続けるのは簡単ではなく、8割は負けているといわれています。</p>
<p class="p5">ただ、年間であればトータルがプラスになる人は3割～4割になりますので、短期売買よりもある程度の期間を運用したほうが利益は残しやすい傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p5">年間で考えれば投資家の3割～4割が利益を出しているのは意外と知られていません。8割が負けている事実というのは有名な話でもありますが、10年以上前の話で現在とはやや状況が異なっているようです。</p>
<p class="p5">お金を失いたくないという考えが強い人は、こういった話を聞けばどんな投資でも貯金から崩したくないと思うため、やめたおいた方が賢明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p5">あくまでも投資は減る可能と増える可能性が等しく同じですから、求めるリターンとリスクを正確に判断することができれば特別勝つことが難しいわけではありませんが、それでもギャンブル的要素をFXに抱いてしまえば、最終的にあなたも8割の負けている投資家の仲間に入るかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p5">FXを始めるか？やめるか？の判断について</h2>
<p class="p5">FXは正しい知識を身につけ、計画的なトレードを行うことができれば決して利益を出していくのは難しくありません。しかし、人間どこか「大きく稼ぎたい」という欲は出るもので、それが取引を継続していくことでより強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p5">初心者のうちは、知識や経験も浅いため「慎重に…」という気持ちから欲を抑制することができますが、次第に取引慣れしてくると躊躇いがなくなってしまう傾向が勝てない中級者に多くなっています。そのため、肝心なのは初心者の段階である投資初期の間にどれだけ決めた通りの運用ができるか？ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p5">まずはデモ取引でも構いませんすので取引をしてみて、「上手く損切りできるか？」「事前に何pips予想が外れたら決算するのか」を明確に決めて損失に対しての意識を保てるのかを試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p5">インターネットや参考書で色々な知識はコツは知ることができますが、実際に取引をしてみなければ結果は分かりません。</p>
<p class="p5">かといって、いきなり現金で取引を始めるのは欲や焦りができますので、まずはデモ取引で事前損切りや利確のポイントを決め、投資してみることで計画通りの取引が実行できるか試しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p5">デモ取引で実質的な損失がでないといっても、練習で上手くいかないことが本番で上手くいくわけがありません。</p>
<p class="p5">今はネットで情報も溢れており、無料でデモ取引もできるので、知識や経験を蓄えるのにお金はかかりません。まずは試してから考えるのが正確な判断できますし、その方が後悔もしないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p5">周りの意見や判断、理由を聞いて決めるのではなく、最終的にあなた自身がFXというものを理解して始めるのか決めるようにしましょう。</p>
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<br>
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			</item>
		<item>
		<title>FX初心者に覚えておいてほしい基本的な注文方法と使い分け方法</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/asfeea/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 06:34:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tradetool-lab.com/?p=1313</guid>

					<description><![CDATA[<p>FXの取引は、いわばお金の取引です。つまり、購入した外貨は必ず売り、 売却した外貨は必ず買い戻すことで取引が1度完了します。これ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span class="s1">FX</span><span class="s2">の取引は、いわばお金の取引です。つまり、購入した外貨は必ず売り、</span> <span class="s2">売却した外貨は必ず買い戻すことで取引が1度完了します。</span><span class="s2">これは新規注文と反対の売買の2つを行うことで利益と損失が確定していることを意味しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s2">投資の世界でよく言われる「安く買って高く売る」の原則ともいえることですが、FXでは「売り注文」と、少し変わったものがあるので特殊です。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">また、</span><span class="s1">FX</span><span class="s2">で新規に取引した場合、「新規のポジションを持つ」、あるいは「新規の建玉を保有する」と表現されることがありますが、これはFXにおける常識になるので覚えておきましょう。</span></p>
<ul class="ul1">
<li class="li4"><span class="s4">買った場合：「買いポジション」または「買い建玉」</span></li>
<li class="li5"><span class="s2">売った場合：「売りポジション」または「売り建玉」</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">FX</span><span class="s2">では新規ポジションを持つ場合や利益（損失）を確定する場合の決済注文方法が、豊富に用意されているうえ、証券会社や各種ツールによっても異なります。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">基本の注文方法を覚えると、応用編も簡単に理解できますが、基本で躓くと大きな損失にもなりますので、今回はFXにおける注文方法についての種類を解説していきたいと思います。</span></p>
<p><span class="s2"><b> </b></span></p>
<h2 class="p9"><span class="s2">多彩な注文パターン</span></h2>
<p class="p1"><span class="s2">為替レートが期待通りに動く場合、できるだけ利益を確実に確定したいと多くの投資家が思いますが、期待と反対方向に向かってしまうケースを想定する可能性も考慮して売買しなくてはいけません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">FXでは、その豊富な注文方法を駆使して、利大損小をしていくことが大切になります。</span></p>
<h3 class="p10"><span class="s2"><b>基本の注文方法は</b></span><span class="s6"><b>3</b></span><span class="s2"><b>種類</b></span></h3>
<p class="p1"><span class="s2">株式投資でお馴染みの注文方法はもちろん、</span><span class="s1">FX</span><span class="s2">でのみ使える売買方法も併せて覚えておきましょう。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">基本的には売買方法は以下の3つです。</span></p>
<ul class="ul1">
<li class="li4"><span style="color: #ff0000;"><span class="s7">「</span><span class="s4">成行注文」</span></span></li>
<li class="li4"><span class="s4" style="color: #ff0000;">「指値注文」</span></li>
<li class="li4"><span class="s4" style="color: #ff0000;">「逆指値注文」</span></li>
</ul>
<p class="p1"><span class="s2">この</span><span class="s1">3</span><span class="s2">種類の注文方法の組合せ次第で、多彩な方法が実現できます。</span></p>
<p class="p11"><span class="s4">まずは、基本である</span><span class="s8">3</span><span class="s4">つの方法のメリットとデメリットを確認していきたいと思います。</span><span class="s1"><br />
</span></p>
<p class="p10">
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">FX</span><span class="s2">では、あらかじめ売買する為替レートを指定することで、その指定した為替レートが実現したときに自動的に売買することが可能です。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">システムが自動的に売買してくれるので、</span><span class="s1">PC</span><span class="s2">やスマホの電源を切っても安心して離れることができます。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">為替相場は</span><span class="s1">24</span><span class="s2">時間動いているため、パソコンの前に張り付いているわけにはいかないはずです。仕事、家事、勉強などあるでしょう。そのため出来ることなら最低限の分析や売買でパソコンから離れる必要があります。</span></p>
<p class="p1">
<p class="p1"><span class="s2">そういった悩みをなくして上手く取引するために、多彩な注文機能があります。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">FX</span><span class="s2">の注文方法には、「成行」「指値」「逆指値」の他、これらの機能を組み合わせた便利な注文方法があります。</span></p>
<ul class="ul1">
<li class="li4"><span class="s8">IFD</span><span class="s4">（イフダン）注文</span><span class="s8">OCO</span><span class="s4">（オーシーオー）注文</span><span class="s8">IFO</span><span class="s4">（アイエフオー）注文</span></li>
</ul>
<p class="p1"><span class="s2">特徴を簡潔に説明すると、以下の通りです。</span></p>
<p class="p12"><span class="s9"><b>IFD</b></span><span class="s2"><b>（イフダン）注文</b></span></p>
<table class="t1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="td1" valign="middle"></td>
<td class="td2" valign="middle">
<p class="p14"><span class="s2"><b>「</b></span><span class="s10"><b>IFD</b></span><span class="s2"><b>注文」</b>は、「買い」と「売り」をセットで同時に発注できます。すなわち、新規取引と利益確定、または新規取引と損切りという組み合わせになります。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="p1"><span class="s2">同時に二つの注文を出す形になりますが、<b>一つの新規注文に対して決済注文は一つ</b>というルールがあります。また、決済注文は、新規取引の注文が約定してから発動するため、注意しておきましょう。</span></p>
<p class="p15">
<p class="p12"><span class="s9"><b>OCO</b></span><span class="s2"><b>（オーシーオー）注文</b></span></p>
<table class="t1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="td1" valign="middle"></td>
<td class="td2" valign="middle">
<p class="p14"><span class="s2"><b>「</b></span><span class="s10"><b>OCO</b></span><span class="s2"><b>注文」</b>は、「為替レートが今よりも高くなるときはこう売買したい、逆に安くなる時はああしたい」という<b>”場合分け”</b>の取引をする注文方法になります。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="p1"><span class="s1">OCO</span><span class="s2">注文は、新規注文でも決済注文でも使えるため、決済注文で使うことで利益確定注文と損切り注文を同時に出せるのは強みになるでしょう。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">OCO</span><span class="s2">注文の使い方を理解すれば、トレードの損益（特に損切り）をコントロールするのに役立ちますので資金管理の面からも使用する場面が圧倒的に多くなるはずです。</span></p>
<p class="p15">
<p class="p12"><span class="s9"><b>IFO</b></span><span class="s2"><b>（アイエフオー）注文</b></span></p>
<table class="t1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="td1" valign="middle"></td>
<td class="td2" valign="middle">
<p class="p14"><span class="s2"><b>「</b></span><span class="s10"><b>IFO</b></span><span class="s2"><b>注文」</b>は、「新規注文」「利益確定の決済注文」「損切りの逆指値注文」を、</span><span class="s10">1</span><span class="s2">度に発注できる方法です。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="p1"><span class="s2">これは、あらかじめ発注しておくことで最初の注文（新規注文）が約定すると、二つの決済注文も発動します。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">値動きをずっと監視しなくて良いのでデイトレーダーやスイングトレーダーの重宝されています。</span></p>
<p class="p1">
<p class="p1"><span class="s2">自動売買に近い注文方法になりますが、相場状況のチェックを頻繁にできない投資家にはとても重宝します。</span></p>
<p class="p15">
<h3 class="p10"><span class="s2">FX初心者が知っておけば役立つ注文方法</span></h3>
<p class="p1"><span class="s2">ここまで説明した</span><span class="s1">6</span><span class="s2">種類の注文方法を覚えておくことで、どこの</span><span class="s1">FX</span><span class="s2">会社のシステムを利用しても混乱することはなくスムーズな取引ができるはずです。</span><span class="s2">また、</span><span class="s1">FX</span><span class="s2">会社によっては、これら以外に、独自の注文方法が用意されていることがあり、口座開設したらしっかりと確認しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s2">また、基本</span><span class="s1">3</span><span class="s2">種の応用形であることが多く</span><span class="s2">、追加で初心者が知っておくと役立つ</span><span class="s1">2</span><span class="s2">種類の注文方法をお伝えしたいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p12"><span class="s2"><b>ストリーミング注文</b></span></p>
<p class="p1"><span class="s2">ストリーミング注文は、成行注文と基本的に同じですが、約定価格のブレを制御できる注文方法になります。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">発注時の為替レートと、実際に約定した為替レートの差を「スリッページ」といいますが、スリッページは、</span><span class="s1">FX</span><span class="s2">の仕組み上、ある程度必ず起こります。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">ストリーミング注文を利用する場合には、スリッページ幅を自分で決めることが可能になっています。</span></p>
<p class="p15">
<p class="p12"><span class="s2"><b>トレール注文</b></span></p>
<p class="p1"><span class="s2">トレール注文は、「利益を増やしたい。しかし、相場が反転しても一定の利益を確保したい」という場合に利用される注文方法であり、初心者のうちから知っておくことで大きな武器になります。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">損切りのために設定した逆指値注文の位置が、その後の相場変動に合わせて変化していくため、臨機応変な売買が可能になります。</span></p>
<p class="p1">まずはデモ取引などで一度確かめてみるのがオススメです。</p>
<p class="p10"><span class="s2"><b>自動売買</b></span></p>
<p class="p1"><span class="s2">上の注文方法は便利ですが、長期的に自動で注文を繰り返すことはありません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">例えば、指値注文を出すとします。その注文が約定したら次の注文がない状態になりますので、投資家が新規に注文します。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2"><b>そこで、</b></span><span class="s1"><b>FX</b></span><span class="s2"><b>にはあらかじめ決めておいたルールに従って継続的・機械的にトレードする投資法があり、それが自動売買です。</b></span></p>
<p class="p1"><span class="s2">例えば、「ある状態になったら買い、ある状態になったら決済する」という</span><span class="s1">IFD</span><span class="s2">注文を出すとします。通常の</span><span class="s1">IFD</span><span class="s2">注文の場合、</span><span class="s1">1</span><span class="s2">回買って売ったら、終了です。</span></p>
<p class="p1">
<p class="p1"><span class="s2">自動売買の場合、この</span><span class="s1">IFD</span><span class="s2">注文を、延々と自動で繰り返せます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s2">当サイトでは、自動売買の一つである、リピート系</span><span class="s1">FX</span><span class="s2">の特集記事を掲載していますので、ぜひ参考にご確認ください。また、インジケーターを利用した分析や売買のためのサポートツールも豊富に解説しているので、ぜひ相場分析に役立てましょう。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>FX初心者に人気な通貨「ユーロ(EUR)」の採用国とEU加盟国についての解説</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/aerfa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 06:18:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tradetool-lab.com/?p=1308</guid>

					<description><![CDATA[<p>欧州連合（EU）加盟国は、現在27ヶ国です。そのうち、ユーロを採用している国は19ヶ国と非常に多くなっていますが、外貨為替市場を...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span class="s1">欧州連合（</span><span class="s2">EU</span><span class="s1">）加盟国は、現在</span><span class="s2">27</span><span class="s1">ヶ国です。そのうち、ユーロを採用している国は</span><span class="s2">19</span><span class="s1">ヶ国と非常に多くなっていますが、外貨為替市場を舞台として取引するFXでは、同じお金が共通されている国は重要になってきます。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">アメリカのＮＹ市場を凌ぎ、ロンドン市場が世界で最も多いシュアを誇っていますが、今回はFXでも取引する投資家が多いユーロ圏を経済面から解説していきたいと思います。</span></p>
<p class="p6"><span class="s1"></p>
<p></span></p>
<h2 class="p7"><span class="s1">参加</span><span class="s4">19</span><span class="s1">か国のユーロ圏</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1309" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/100063166.png" alt="" width="240" height="240" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">ユーロ圏を構成する国は全部で</span><span class="s2">19</span><span class="s1">あり、海外旅行する際には両替しなくても良く、旅行者への利便性は高いものになっています。旅行者の中には、少しでも有利な時に両替することを狙っている人もいるかもしれません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ただ、その考えは一般的な個人に当てはまることだけではなく、企業も同じだということをFXでは理解しておく必要があります。ユーロ圏内であれば、輸出や輸入するときの為替差額を考えなくても良く、企業からみればとても有利になります。</span></p>
<p class="p9"><span class="s1">日本国内だとピンと来ないかもしれませんが、欧州のニュースでは</span><span class="s2">EU</span><span class="s1">とユーロという言葉が頻繁に出現し、2016年にはイギリスで国民投票が実施された結果、イギリスはEUから離脱しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p10"><span class="s5">EU</span><span class="s1">とユーロ</span></h2>
<p class="p1"><span class="s1">この</span><span class="s2">EU</span><span class="s1">とユーロの違いについて意外と理解していない人も多くいますので、まずはEUとユーロの違いについてお伝えしようと思います。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">EU</span><span class="s1">の目標は、加盟国の国家主権の一部を</span><span class="s2">EU</span><span class="s1">に渡し、加盟国の政治的・経済的統合を進めていくことにあります。その中の通貨部分の統合がユーロというわけです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">そのためこの</span><span class="s2">2</span><span class="s1">つは強い関連がありますが、同一ではないので注意しておく必要があります。そして、当然ですが、</span><span class="s2">EU</span><span class="s1">加盟国の</span><span class="s2">27</span><span class="s1">か国とユーロ採用国数（</span><span class="s2">19</span><span class="s1">か国）で違いが発生します。</span><span class="s1">イギリスは、過去</span><span class="s2">EU</span><span class="s1">に加盟していましたが、ユーロは採用しておらず、私たちはポンド</span><span class="s2">/</span><span class="s1">円やポンド</span><span class="s2">/</span><span class="s1">米ドルなどの取引を行うことができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">仮に、イタリアがユーロを採用していなかったとしたら、私たちはイタリアリラ</span><span class="s2">/</span><span class="s1">円の取引を代わりに取引していたでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p10"><span class="s1">ユーロ加盟国の</span><span class="s5">GDP</span><span class="s1">比較</span></h2>
<p class="p12"><span class="s6">GDP(国内総生産の)加盟国の比較しますと、以下の通りです（<span class="s7">World Economic and Financial Surveys</span><span class="s8">の公開データ</span>を基に作成）。</span></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1310" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/eur-GDP.png" alt="" width="640" height="483" /></p>
<ol class="ol1">
<li class="li13"><span class="s10">ドイツ　</span><span class="s11">27.9%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">フランス　</span><span class="s11">19.2%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">イタリア　</span><span class="s11">15.4%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">スペイン　</span><span class="s11">12.1%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">オランダ　</span><span class="s11">6.3%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">ベルギー　</span><span class="s11">3.6%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">オーストリア　</span><span class="s11">3.0%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">アイルランド　</span><span class="s11">2.6%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">ポルトガル</span><span class="s11"> 2.2%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">ギリシャ</span><span class="s11"> 2.0%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">フィンランド　</span><span class="s11">1.7%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">スロバキア</span><span class="s11"> 1.2%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">リトアニア</span><span class="s11"> 0.6%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">スロベニア</span><span class="s11"> 0.5%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">ルクセンブルク　</span><span class="s11">0.4%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">ラトビア　</span><span class="s11">0.4%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">エストニア　</span><span class="s11">0.3%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">キプロス　</span><span class="s11">0.2%</span></li>
<li class="li13"><span class="s10">マルタ　</span><span class="s11">0.1%</span></li>
</ol>
<p class="p1"><span class="s1">各国がユーロ圏に属するということは、金融政策の権限を欧州中央銀行（</span><span class="s2">ECB</span><span class="s1">）に渡すということです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">これは、自国の都合で政策金利を引き上げたり引き下げたりすることができなということですし、通貨供給量の調節もできません。そのため、ユーロにおける経済指標の発表などは意外と複雑ではなくシンプルに捉えることができます。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">理由は</span><span class="s2">GDP</span><span class="s1">比率見ていくとドイツが他国を圧倒し、経済指標におけるドイツの影響度が大きくなるためです。</span></p>
<p class="p14"><span class="s1">つまり、極端な表現をするなら、「ドイツが好景気ならユーロ圏も好景気、逆に、ドイツが不景気ならユーロ圏も不景気」と判定することができ、FXにおけるチャート分析も考えがシンプルになります。</span></p>
<h3 class="p10"><span class="s5"><b>2010</b></span><span class="s1"><b>年代前半のユーロ危機</b></span></h3>
<p class="p15"><span class="s1">また、EU圏での出来事が大きく関係しているのであれば、経済指標に注視しなくとも大きな要因が発生すれば一気に相場状況が異なるので注意していく必要があります。例えば、ギリシャを始めとした財政危機は過去のものになったような印象さえありますが、実はまだ終わっていません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s2">2008</span><span class="s1">年のリーマンショック後、米国だけでなく世界中が不景気になりましたが、ユーロ加盟国に課せられた財政基準を守れない国も発生しています。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">具体的には、ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペインです。各国の頭文字をつなげて</span><span class="s2"><b>PIIGS</b></span><span class="s1">などと呼ばれたりしています。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">なかでもギリシャに至っては事態が深刻で知っている人も多いと思います。ユーロに加盟する際に、国の財政状況を報告して審査を受けるのですが、粉飾決算をしていたことが明らかになっています。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">すなわち、加盟条件を満たしていないのにユーロに加盟したことになり、</span><span class="s2">2010</span><span class="s1">年代の強烈な不景気も加わって、どうしようもないという状態。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">結局、ギリシャは強烈な緊縮財政を採用して、ユーロ圏にとどまりましたが、財政問題が完全に解決したわけではありません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">この状況ですから、当時の</span><span class="s2">PIIGS</span><span class="s1">諸国は大ピンチ。金融緩和を劇的に進めたいところです。しかし、ドイツにとっては金融緩和が行き過ぎて困る、という事態が発生しています。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ユーロ圏における、両国の</span><span class="s2">GDP</span><span class="s1">比率を再掲します。</span></p>
<ul class="ul1">
<li class="li17"><span class="s13">ドイツ：</span><span class="s14">27.9%</span></li>
<li class="li17"><span class="s13">ギリシャ：</span><span class="s14">2.0%</span></li>
</ul>
<p class="p1"><span class="s2">GDP</span><span class="s1">の重要度にこれだけの差があると、ドイツを重視して金融政策を策定せざるを得ません。欧州中央銀行（</span><span class="s2">ECB</span><span class="s1">）は、難しいかじ取りを強いられていたはずです。</span></p>
<h2 class="p7"><span class="s1">ユーロ圏の経済指標とトレードにおける注意点</span></h2>
<p class="p1"><span class="s1">ユーロを含む通貨ペアは例えば、ユーロ</span><span class="s2">/</span><span class="s1">円のデイトレードを軸に考えると、厄介なのは経済指標発表になります、</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">重要な経済指標発表後、為替レートは瞬時に動く傾向がありますが、スプレッドも開く傾向がありますので厄介に思うトレーダーも少なくありません。これはユーロ加盟国が</span><span class="s2">19</span><span class="s1">か国もあると、経済指標は全部で</span><span class="s2">20</span><span class="s1">か国・機関になりますのでしょうがないのかもしれませんが、全ての国の経済状況が大きく影響を与えるわけではないので、経済指標の発表が重要でも全てをチェックする必要はありません。</span></p>
<p><span class="s15">そのため、</span><span class="s2"><b>ECB</b></span><span class="s1"><b>の政策金利発表</b>や<b>ユーロ圏全体の消費者物価指数</b>などに着目しておくようにしましょう。</span><span class="s1">また、特定の国に市場関係者の注目が集まっている場合は、その指標も重視します。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">チェックする経済指標をこのように限定的にすると、デイトレードの取引がやりやすくなるはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p10"><span class="s1"><b>ユーロ圏周辺国の通貨と円</b></span></h2>
<p class="p1"><span class="s1">ユーロは初心者にも多く利用されるが分析が複雑になる場合も</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ユーロと言う通貨は、ドルと比較されるほど初心者にオススメの通貨の1つです。全ての国の経済状況が影響を与えるわけではないので、加盟国や機関の多さに左右されることはありません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ただ、ギリシャの問題やイギリスのEU離脱など、1つの事柄が長期に渡って影響を与えることもあるので、重要な経済指標だけではなく国の経済状況も軽く知っておくようにしましょう。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">FXの取引では、最も取引されることが多い通貨の1つですが、それだけ情報も入手しやすくなっています。ぜひ取引における事前準備(情報収集)を怠らないように心がけてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ロンドン市場の特徴と取引における注意点</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/fae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 17:34:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tradetool-lab.com/?p=1299</guid>

					<description><![CDATA[<p>ロンドン市場は世界三大市場の1つとして圧倒的に取引量が多く、数時間しか時差のない欧米がロンドン市場に組み込まれた形で値動きが推移...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン市場は世界三大市場の1つとして圧倒的に取引量が多く、数時間しか時差のない欧米がロンドン市場に組み込まれた形で値動きが推移します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FXでの取引において、ドルや円を介入しないユーロ対欧州通貨、ポンド対欧州通貨のクロス取引が活発に行われることになりますが、値動きの特徴や違いを把握せずに挑むと値動きの粗さに大きな損失が発生してしまうことも少なくありません。</p>
<p>そこで、今回の記事ではFX初心者向けにロンドン市場の特徴や注意点について解説していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ロンドン市場の時間</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1300" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/market-europe.gif" alt="" width="530" height="700" /></p>
<p>日本時間の8時から16時までは東京時間と呼ばれ、オセアニアやアジア取引参加者が中心になります。ただ、日本時間の16時以降から翌朝2時の間はロンドン市場と呼ばれて世界1位の取引量を誇ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欧米勢が市場の中心投資家になるため、それまでの取引と流れが大きく変わることも多く、値動きの激しさには注意が必要です。一部ではアーリーロンドンと呼ばれる日本時間の15時から取引に参加する投資家も多く、15時〜17時の間で相場が反転したり不規則な値動きなったりすることも発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、ポジションを保有する際には東京時間との変化も考慮して注意することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この時間帯は経済指標が多く発表されるので、取引している通貨ペアによっては関連した経済指標の発表をしっかりと把握しておきましょう。</p>
<p>翌日までポジションを保有する場合には、FOMCなどにも注意しておきたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ロンドン市場における経済指標の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1302" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/N112_41rondonbiggben_TP_V-1024x680.jpg" alt="" width="1024" height="680" /></p>
<p>FXで値動きが激しくなる原因として、各国の経済指標発表があります。特にロンドン市場では経済指標が集中することが多くなるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>値動きが激しくなると収益のチャンスと思いがちですが、突発的な値動きも多く発生するため迂闊に売買するのは命取りになります。特に初心者ほど経済指標に合わせてギャンブルのような売買をしてしまいがちですが、上級者ほど短期取引では経済指標の発表に細心の注意を払って売買します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済指標の発表時には売買しないという人も多く、長期でポジションを保有する人も一気に流れが反転する可能性があるためトレードスタイルに関わらず把握するべき注意点になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欧州には経済的に影響力が強い国がいくつかありますが、中でも「イギリス・ドイツ・フランス」には注意する必要があります。さらにユーロ圏全体の経済指標があり、アメリカの重要な経済指標はヨーロッパの昼に発表されることもある傾向から、特に入り乱れることが多発しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済指標に敏感になりすぎると全くトレードできなくなる原因になりますが、それでも無視することはできないはずです。そこで、次は重要な注意点として「ユーロ圏の経済指標」「アメリカの経済指標」のなかでも重要だと言われている数字2つだけを注目しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、精神的なストレスも軽減できて値動きの変化に対応しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ロンドンフィキシングは特に危険</h2>
<p>値動きを分析していくうえで、最も値動きが激しくなるので経済指標の発表になりますが、さらに「ロンドンフィキシング」と呼ばれる時間帯に注意しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはロンドン時間の16時(夏なら日本で午前0時、冬なら午前1時)に当たる時間であり、この時間帯では資金量が膨大になる大口顧客が取引する場合が多く、マーケットの方向性を大きく変えてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="803ca9062b853272">スワップポイント狙いのポンドは危険</h3>
<p>日本ではポンドは非常に人気のある通貨です。これは金利差によって発生する利益、スワップポイントが大きいためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、世界での取引量を見た場合、ポンドは決して多いとは言えません。このことが、ポンドの値動きが荒くなる一因となっています。また、値動きが荒いことから投機的な取引が行われることも多くあり、それによってさらに値動きが荒くなる傾向になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロンドン市場の参加者には実需筋も多いのですが、ポンドに関しては実需の売買は少なく、<strong>投機を目的とした売買が多くの割合を占めています</strong>。</p>
<p>そのため、ドルや円とは違って実需取引による調整力が働きにくいことも、ポンドの値動きの荒さを後押ししていると覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回紹介したロンドン市場の特徴や注意点は、恐らく既にFXを始めている人であれば知っている内容も多かったはずです。しかし、初心者や実際に理解している中級者でも「わざわざ難しい相場」で取引する人は多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはトレードスタイルによる売買可能時間だったり、多く利益を出したいという欲だったりと様々ですが、勝ちやすい時間帯や癖ではなく、値動きの激しく分析がしずらい市場であえて取引するのは不利になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、常に値動きが激しく、荒れているというわけではありません。それでも、経済指標の発表ととももに大きく相場環境がことなることもあるので、ぜひロンドン市場の注意点を踏まえて売買するようにしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>FX会社が倒産したら利益も預けた資金もなくなる？</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/sdfefda/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 12:23:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tradetool-lab.com/?p=1282</guid>

					<description><![CDATA[<p>投資経験のない人からすれば、大切な資産の一部を銀行から証券会社や海外のFX会社の預けるですから、不安に感じたり気負ってしまう人も...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>投資経験のない人からすれば、大切な資産の一部を銀行から証券会社や海外のFX会社の預けるですから、不安に感じたり気負ってしまう人も多くいます。</p>
<p>そんななか、FX経験のない人に多い疑問の1つに「FX業者が破綻したらどなるのか？」というものがあります。取引をする限り不安を抱えることにもなりますので、今回の記事ではこの疑問について解決していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、FXだけに関わらず、金融商品の制度についても簡易的に確認していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>銀行預金なら安全？日本人に多い貯金を銀行だけでする人の不安</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1283" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/TSU1933038A8450_TP_V-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>世界的にみても日本は貯金好きとして知られています。</p>
<p>恐らくこの記事を見ている人も、お金の貯金は銀行預金だけという人は非常に多いはずです。日本では昔から一番安全な資産の運用先は銀行預金であり、株式や外貨などの投資は危険として考えられてきていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、2005年のペイオフ解禁以降はそういった認識がなくなりつつあります。ペイオフとは、銀行が経営破綻した場合、預金額が1000万円まで全額保証するという制度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、1000万円以上持っている人の場合、保証されなくなるということです。ただ、1000万円をそれぞれ違う銀行口座に預けていれば保証はされるので安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運悪く預けていた複数の銀行口座が破綻してしまったとしても、確実の自身の手元に戻ってくるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2005年前後のペイオフ解禁の際には、非常に大きな話題になりました。というのも、分割して預金するのも間に合わないと焦った人が多かったためです。しかし、実際にはそんなことにはなりませんでした。</p>
<p>日本人は多くの人が預金は100％安全と信じているため、その前提が崩れた2005年は騒然となりましたが、銀行の経営は年々厳しくなっており、店舗の縮小やATMの減少など、単独で生き残るのは難しいのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、経営統合が相次いていますが、銀行預金ではいくらお金を預けていても利息はほぼ発生しません。お金を貯めるだけではなく、増やすことを考えるのであれば、積極的に何かで資産運用をする必要がありますが、その中でも候補として上がることが多いのがFXです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FX業者が経営破綻したらどうなる？</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1284" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/bitcoin19510481_TP_V-5-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>そんなFXですが、FXの業者が倒産した場合はどうなるのでしょうか。</p>
<p>これについては、信託保全というものを知る必要があります。</p>
<p>これは義務化されるようになりましたが、義務化される前と義務化されたあとの様子を説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>信託保全義務化前</h4>
<p>2007年、エフエックス札幌が、金融商品取引法に違反して巨額損失を発生させたとして、業務停止命令を受けて破産しました。</p>
<p>最終的な債権者配当は、たったの5％だったそうです。</p>
<p>当時の、金融庁登録業者に対する緊急調査では、カバー取引の際に自社資産と顧客資産を同一口座で管理していたFX業者の割合は、41％もあったそうです。</p>
<p>会社資産と顧客資産が混ざって管理されているということは、自分の資産が、会社の営業のために支出される可能性があるということです。</p>
<p>そして、FX業者による使い込みが行き過ぎると、資金繰りに行き詰って経営破綻してしまいます。</p>
<p>これが現実になると、自分の預入資産はまともに戻ってこないことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今ではありえない事態ですが、実際に横領などが経営破綻の原因になった例もありますので、完全な透明性は銀行も含めて期待できないでしょう。</p>
<h4>信託保全義務化</h4>
<div class="redbox">
<p>2010年からFXでは、顧客の資産をFX業者の資産と分別した上で、信託銀行に保管（信託保全）することが義務付けられました。</p>
</div>
<p>証拠金取引の黎明期には、信託保全義務化がまだ確立されていませんでしたので、レフコジャパンやエフエックス札幌のケースのように、投資家の資産が保護されないケースがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現在では、顧客資産は『信託保全』によって、安全度が格段に高まったと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FXで導入されている信託保全の仕組み</h2>
<p>信託保全を難しく考えてしまいそうですが、簡単に仕組みを見ていくと以下の画像のような関係に落ち着きます。</p>
<p><span class="photoline"><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-cont/shintaku.jpg" alt="信託保全のしくみ図" /></span></p>
<div class="clip-memobox ">
<div class="clip-fonticon"><i class="fa fa-file-text-o st-css-no" aria-hidden="true"> </i></div>
<div class="clip-memotext">
<p>簡潔に解説すると、私たち顧客がFX業者に預けた証拠金は信託会社で保管され、FX業者が経営破綻しても資産は確実に私たちに戻ってくるような形になります。つまり、顧客から預かった資産を業者が管理するのではなく、別のところで管理しているということです。</p>
<p>これは、信託銀行が経営破綻しても同様になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<h3 data-st-toc-h="FX業者の方が銀行よりも安全">銀行に預けるよりもFX業者のほうが安全</h3>
<p><span class="huto">信託保全の目的、投資家の資産（証拠金）の安全を保証することです。</span></p>
<p>FX業者による信託保全の義務化によって、投資家の資産は信託銀行に預けられるようになり、FX業者の固有資産とは区分して、信託財産として管理されるようなったことで投資家は安心して取引することができるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>信託銀行に預けた資産（預入証拠金）は、FX業者が倒産したとしても、債権者が強制執行や仮差押等を行うことはできません。</p>
<p>つまり、預入証拠金は、顧客の元に全額戻るということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="huto">なお、この信託保全ですが、金額に上限はなく</span>仮にFX業者に1億円入金していたとしても返ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="huto">銀行の場合、1,000万円まで全額戻りますが、</span>それ以上の額についてはいくら戻ってくるか分かりません。そう考えれば、銀行口座よりもFX業者に預けておくほうが返ってくる額は多く安心ということです。</p>
<p>資産をいかに安全に保管するか、という点において、FX業者は銀行よりも安全度が格段に高いといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 data-st-toc-h="金融商品の比較まとめ">金融商品の比較とFXの安全度</h3>
<p>最後に、当記事でご案内した以外の金融商品（株式、債権）についても簡単に確認したいと思います。</p>
<div class="scroll-box">
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<th>種別</th>
<th>補償制度</th>
</tr>
<tr>
<th class="th_2">銀行預金<br />
（普通預金）</th>
<td>預金1,000万円とその利息については、預金者に返済されます。それ以上の額については戻らないかもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th class="th_2">外貨預金</th>
<td>いくら戻るか、全く不明。0円の可能性もあり得ます。</td>
</tr>
<tr>
<th class="th_2">FX</th>
<td>何億円預けようとも、仮に1兆円預けても、確実に顧客に全額が戻ります。</td>
</tr>
<tr>
<th class="th_2">株式</th>
<td>自分が取引している証券会社が経営破たんする場合、株式の価値に変化はありません。ただし、その株式の発行会社が倒産すれば、株式の価値はゼロになります。</td>
</tr>
<tr>
<th class="th_2">債券</th>
<td>債券発行会社が経営破たんすれば、投資した資金は戻ってこないかもしれません。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>比較してみると、FXの安全度は群を抜いて高いということが分かります。</p>
<p>日々のトレードで損したお金は、当然ながら返ってきませんが、FX業者の経営状態によってメンタルは左右されることになるのは取引以前の問題です。</p>
<p>今回紹介したことを既に知っているという人も多いかもしれませんが、経営状態に左右されずに資産を預けておけるのは、安心して取引するためには必要不可欠です。ぜひ覚えておきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イギリスの文化とお国柄から見る経済事情</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%81%8a%e5%9b%bd%e6%9f%84%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 11:41:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tradetool-lab.com/?p=1278</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたはイギリスといえば、どういった国というイメージがありますか？ FXでは通貨間での差額で利益を得る投資ですが、単純に情報収集...</p>
The post <a href="https://tradetool-lab.com/%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%81%8a%e5%9b%bd%e6%9f%84%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e4%ba%8b%e6%83%85/">イギリスの文化とお国柄から見る経済事情</a> first appeared on <a href="https://tradetool-lab.com">インジケータラボ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたはイギリスといえば、どういった国というイメージがありますか？</p>
<p>FXでは通貨間での差額で利益を得る投資ですが、単純に情報収集として経済指標などを見ていくだけではなく、経済の流れや仕組み、文化も知っておくことは有利に働くことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事では、普段あまり気にしないことも多い『イギリスという国の経済事情や文化』について眺めてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、イギリスが圧倒的にシェアを獲得している『外国為替取引』について考察していきますので参考にしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>イギリスという国</h2>
<p>イギリスはヨーロッパの北西に浮かぶ島国です。</p>
<p>下記の画像では面積が大きな国に見えますが、24万平方キロメートルで、イギリスは日本の3分の2くらいの面積になります。</p>
<p><span class="photoline"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1279" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/uk_map1.jpg" alt="" width="486" height="600" /></span></p>
<p>世界を見渡してみると日本は土地面積が大きくありませんが、観光地や地名として高いイギリスも知ってみるとそこまで大きくないことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>世界的にみても豊富な資源がたくさん</h3>
<p>日本よりも国土面積が狭いイギリスですが、実は資源は比較的豊富になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最も有名なのは、イギリス北部の海域に広がる北海油田。近年は生産量が減少していますが、今なお多くの原油生産をしています。</p>
<p>また、2015年にはロンドン郊外で大規模な油田が発見され話題になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこには、北海油田で過去40年間に採掘した量の2倍の埋蔵量があると言われており、とても規模が大きいうえ、ロンドン郊外という発見場所というのも驚きです。</p>
<p>実際に採掘できる量がどれだけあるかにもよりますが、北海油田の生産量減少を補えることを考えると、日本と違って資源が豊富なぶん、豊かな国だともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>海外領土とイギリス連邦</h3>
<p>イギリスは世界中に領土を持っていた歴史があります。</p>
<p>その歴史は今も受け継がれており、世界中にイギリスの領土があることを知っている人は意外と多くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下の地図は簡略的なものになりますが、赤い点の場所にイギリスの海外領土になります。</p>
<p>有名なところではスペイン最南端のジブラルタル、アルゼンチン沖のフォークランド諸島があり、世界幅広く点在しているのが分かります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/territory-uk.jpg" alt="イギリスの海外領土地図" /></p>
<p>また、イギリスは、海外領土だった地域を中心に、緩やかな連合体を作っています。これをイギリス連邦（コモンウェルス、 The Commonwealth）と呼びます。</p>
<p>主従の関係があるわけではなく、軍事的な義務があるわけでもない、国家の緩やかな集まりです。</p>
<p>旧植民地の全てが加盟しているわけではないですが、現在でもイギリスが大きな影響力を持っていることが想像できます。</p>
<p>下の地図で青い部分が、イギリス連邦加盟国です（<a href="https://thecommonwealth.org/member-countries" target="_blank" rel="noopener noreferrer">The Commonwealthホームページ</a>から引用）。</p>
<p><span class="photoline"><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/Commonwealth.png" alt="イギリス連邦加盟国の地図" /></span></p>
<p>イギリスの植民地だった地域が、数多く加盟しています。</p>
<p>ただ、よく見ると、アメリカ合衆国やエジプトなどが加盟していません。</p>
<p>もう一点、イギリスの特徴を挙げたいのですが、歴史があるだけにとてもたくさんあります。そこで、イギリスの文化、アフタヌーンティーです。<img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/afternoon-tea.jpg" alt="紅茶とスコーン" /></p>
<p>スコーンなどが3段に盛られているのが特徴的で、漫画やドラマなどでも見たことがあるという人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>毎日忙しく働いたり勉強したりする方が大半かと思いますが、のんびりとアフタヌーンティーをいただくのもいいかもしれません。</p>
<h3>EUからの離脱</h3>
<p>近年におけるイギリスの大きなトピックと言えば、EUからの離脱でしょう。</p>
<p>イギリスは、EUに加盟することにより、政治的・経済的なメリットを享受してきました。それは、他の加盟国にとっても同様でしょう。</p>
<p>しかし同時に、様々な制約を受けることにもなります。</p>
<p>ヨーロッパの政治的・経済的な統合を図るのがEUの目的ですから、いったん加盟すれば、様々な制約を受けるのは仕方ありません。</p>
<p>その制約に我慢できなかった、ということでしょう。イギリスは、2016年6月に国民投票を実施し、EUからの離脱を決めました。</p>
<p>投票結果は、以下の通りです。僅差でしたが、結果は大きな差です（データ引用元：<a href="https://www.bbc.com/news/politics/eu_referendum/results" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BBC</a>）。</p>
<div class="st-editor-margin">
<div class="st-minihukidashi-box ">
<p class="st-minihukidashi"><span class="st-minihukidashi-flexbox">国民投票結果</span></p>
</div>
</div>
<div class="clip-memobox ">
<div class="clip-fonticon"></div>
<div class="clip-memotext">
<ul>
<li>残留：48.1%（16,141,241票）</li>
<li>離脱：51.9%（17,410,742票）</li>
<li>差　：1,269,501票</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>その後の交渉を経て、2020年1月、正式に離脱しました。これが為替レートにどのように反映されたのか、確認してみましょう。</p>
<h4>EU離脱後のポンド/円</h4>
<p>下は、ポンド/円の月足チャートです（FXプライムbyGMOから引用）。左側の矢印は、国民投票があった2016年6月です。そして、右側が、離脱した月です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/gbpjpy.png" alt="EU離脱後のポンド/円月足チャート" /></p>
<p>左側の矢印部分で、大きな黒い線が見えます。すなわち、円高になったことを示します。月足ですから、1か月間の値動きです。</p>
<p><span class="dotline">しかし、この値動きは、EU離脱という結果が出た直後くらいに作られました。わずかな時間で30円（3,000銭）近くも円高になりましたので、市場は、大いに驚いたことが分かります。</span></p>
<p>実際、投票実施前は「結局は残留という結果でしょう」という雰囲気が支配的でした。逆の結果になったので、それがチャートに反映されています。</p>
<p>その一方で、右側の矢印部分では、大きな値動きがありません。離脱するという結果は既に分かっているためでしょう。</p>
<h4>連合王国を維持できるか</h4>
<p>ちなみに、イギリスは4つの王国の連合体です。スコットランドや北アイルランドでは、イギリスから分離しようという動きが時々見られます。</p>
<p>スコットランドでは、イギリスからの離脱を問う住民投票が実施されたこともあります。</p>
<p>EU離脱を問う国民投票では、4つの連合王国で投票結果に大きな差が出ました。下の通りです。黄色は、残留派が勝った地域です。青は、離脱派が勝った地域です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/Union_map.png" alt="EU離脱後のポンド/円月足チャート" /></p>
<p>イギリス北部が、黄色に染まっています。ここは、スコットランドです。そして、北アイルランド（小さい方の島の北部）も、残留派が勝っています。</p>
<p>ところが、1人1票なので、人口差がそのまま投票結果につながります。下の通り、イングランドの人口が圧倒的です。</p>
<p><span class="huto">すなわち、イングランド以外の民意は、反映されづらいと分かります。</span></p>
<div class="st-editor-margin">
<div class="st-minihukidashi-box ">
<p class="st-minihukidashi"><span class="st-minihukidashi-flexbox">投票数の割合</span></p>
</div>
</div>
<div class="clip-memobox ">
<div class="clip-fonticon"></div>
<div class="clip-memotext">
<div class="st-list-circle">
<ul>
<li>イングランド：28,455,402票（84.8%）</li>
<li>スコットランド：2,679,513票（8.0%）</li>
<li>ウェールズ：1,626,919票（4.8%）</li>
<li>北アイルランド：790,149票（2.4%）</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/Voting.png" alt="EU離脱投票数の割合グラフ" /></p>
<p>スコットランドや北アイルランドから見れば、全く面白くない話です。自分が何を主張しても、イングランドの人口に太刀打ちできません。</p>
<p>イギリスからの離脱がくすぶり続けるスコットランドが、今後どのように動くか、注目できそうです。</p>
<h2>イギリスは世界金融の中心地</h2>
<p>最後に、イギリスでFXと関連の深い内容をご紹介しましょう。</p>
<p>今の世界で、経済の中心地はどこでしょうか。アメリカと答える人が多いのではないかと思います。では、金融の中心地はどこでしょう？</p>
<p>これはもう、圧倒的にイギリスです。さらに言えば、ロンドンです。どれだけ圧倒的なのか、データで確認しましょう。</p>
<p>外国為替取引は上場株式の取引と異なり、集中市場がありません。</p>
<p>このため、どれほどの量の通貨ペアがどの地域で取引されているのか、把握するのは難しいのですが、国際決済銀行（BIS）が3年ごとに調査結果を公表しています。</p>
<h3>国・地域別の外国為替取引シェア</h3>
<p>そこで、この報告書を使って、外国為替取引量の状況を確認しましょう。最新版は2019年です。国・地域別の外国為替取引シェア（2019年）を数字の高い順に並べますと、以下の通りになります。</p>
<div class="st-list-no st-list-border">
<ul>
<li>イギリス：43.1％</li>
<li>米国：16.5％</li>
<li>シンガポール：7.6％</li>
<li>香港：7.6％</li>
<li>日本：4.5％</li>
<li>その他：20.6%</li>
</ul>
</div>
<p>数字ではイメージしづらいですから、円グラフにしましょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/fx_share.png" alt="世界の外国為替取引シェアグラフ" /></p>
<p>イギリスが、圧倒的にシェアを獲得していると分かります。2位の米国の2倍以上です。また、2位から5位までを合計した数字よりも大きいです。</p>
<p>そして、上位5つの国・地域で、世界全体の75％以上のシェアを占めています。</p>
<p>外国為替の世界は、地域的な寡占状態であることが分かります。なお、3位から5位までをアジアの国・地域が占めていることも興味深いです。</p>
<p><span class="ymarker-s">3つの国・地域はそれぞれ同じくらいのシェアを獲得している…と書きたいところですが、日本のシェア低下が続いています。</span></p>
<p>イギリスの通貨ポンドは、基軸通貨の地位を失って久しいです。しかし、イギリスは金融の世界で、今なお世界の中心として輝き続けているといえましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ビットコインとFXの違いとは？比較からわかる5つの違い</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/afaf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 15:46:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tradetool-lab.com/?p=1271</guid>

					<description><![CDATA[<p>FXでは国の通貨同士の価値の変動から差額で利益を得る投資ですが、似た投資の1つに暗号通貨があります。仮想通貨とも呼ばれるこの投資...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>FXでは国の通貨同士の価値の変動から差額で利益を得る投資ですが、似た投資の1つに暗号通貨があります。仮想通貨とも呼ばれるこの投資は、日本では一時期大きなブームを読んで著名人から経営者、個人に至るまで始めた人は多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で法制度はめぐるしく変化しており、ブームが始まった当初は仮想通貨と呼ばれていた名称そのものが暗号通貨に変更されてしまったほどです。</p>
<p>今回は、そんなビットコインなどの仮想通貨とFX(外国為替証拠金取引)についての違いを比較していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FXと暗号通貨の異なる5つのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1272" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/publicdomainq-0026158wbw.jpg" alt="" width="900" height="600" /></p>
<p>意外と知られていませんが、暗号通貨にもFXは存在しています。実物のお金を取引せずに権利を売買するという意味ではFXも似たようなものかもしれませんが、FXの場合であれば外国為替証拠金取引を指し、暗号通貨とは異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この暗号通貨とFXには多くの違う点がありますが、基本的に大きく異なるのは以下の5つになります。</p>
<ol>
<li>現物取引</li>
<li>取引所と販売所</li>
<li>レバレッジの上限</li>
<li>通貨ペア</li>
<li>取引業者が破綻した場合の対応</li>
</ol>
<p>それぞれFXと暗号通貨の違いを見ていくために、この5つの違いについて解説していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>暗号通貨は現物取引が可能</h3>
<p>ビットコインやネムといった様々な暗号通貨はありますが、意外と現物取引が可能なことを知っている人は多くありません。これは株式投資と同じですが、実際に所有しているビットコインを別の取引所やハードウェアウォレットなどに移動することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに株式の場合にも移管手続き次第で証券会社の変更が可能になっていますが、暗号通貨で移動することができるハードウェアウォレットは下記のようなものになります。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1273" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/hw-ledgernanos.png" alt="" width="600" height="340" /></p>
<p>ハードウェアウォレットを見たことがある人は多くありませんが、現物取引可能な暗号通貨はFXと違って、他の業者のポジションの移動をすることができません。例えば、米ドル/円と買いポジションを10万通貨保有している場合、最終的には「反対売却して決算」「現金化して外貨で貰う」という2つのパターンになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、FXでは実際にその通貨を保有する権利を持っていても、現物として保有しているわけではないため、口座残高を見ても米ドルは増えずに米ドルの金額が記載されているだけです。手元に米ドルがないのですから銀行間取引ができないのは当然ですが、実際に受け取りたい場合には権利を受け取れる状態にして出勤手続きをする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>取引所と販売所の違い</h3>
<p>次は取引形式の違いについて解説していきたいと思います。</p>
<p>取引所と販売所という名称はビットコインなどの暗号通貨特有になりますが、FXの場合にはインターバンク市場で為替取引を行い、証券会社が個人投資家との架け橋となることで取引が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、暗号通貨の場合には異なり、販売所は、運営会社と顧客が売買する方式であり、以下の取引画面を見ると、良く分かると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-cont/gmo_coin.png" alt="GMOコインの取引画面" /></p>
<p>上記はGMOコインの取引画面になりますが、GMOコイン（運営会社）が、売却価格と購入価格を提示し、顧客はそれを見て買うか売るかを決めます。</p>
<p>特徴として、FXと違って<span class="huto">売却価格・購入価格ともに1種類</span>しかないことです。そして、それぞれの価格は常に変動しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、現物取引でもレバレッジを効かせた取引でも同様であり、<span class="huto">販売所でのレバレッジを効かせた取引を「ビットコインFX」</span>といった呼び方をします。</p>
<h4></h4>
<p>一方で取引所は、顧客同士が売買して運営会社は取引場所を提供する役割になります。こちらも、取引画面に特徴があり、FXで取引が慣れている人からすると新鮮かもしれません。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-cont/bitcoin_boad.png" alt="ビットコインの板" /></p>
<p>上の画像は取引所の注文状況で板と呼ばれます。様々な価格で、買い注文や売り注文が出されており、これは投資家が出した注文履歴になります。</p>
<p>投資家の考え方は様々ですが、「現在値よりも高く売りたい」「現在値よりも安く買いたい」といった具合です決めますが、FXのようにチャート画面を見て売買する人も多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できるだけすぐに売買したいと思う場合、現在値に近い価格で発注するでしょうし、時間はかかっても良いから希望の価格で売買したいという場合は、現在値と大きく異なる価格での発注になるかもしれません。</p>
<p>こういった希望が、板に表現されています。</p>
<p><span class="dotline">FXの場合、取引所形式の売買はありません。そして、暗号資産では、取引所でレバレッジを効かせた取引もできます。<span class="huto">「レバレッジ取引」</span>と呼ばれます。</span></p>
<h3>FXと暗号通貨のレベッジの上限</h3>
<p>レベレッジは株式投資やFXには導入されている仕組みですが、暗号通貨にも適応されています。</p>
<p>それぞれのレバレッジは以下になりますが、FXの場合には海外を利用することで非常に高いレバレッジで取引することが可能になります。</p>
<ul>
<li>FX:25倍〜1000倍</li>
<li>株式:3倍</li>
<li>暗号通貨2倍</li>
</ul>
<p>暗号資産は2020年の時点では最大4倍になりますが、2021年4月より2倍に引き下げられます。レバレッジが引くとやる気を失ってしまう投資家も多くいますが、レバレッジは諸刃の剣もありますので、地道に運用して利益を出すように考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>取引可能な通貨ペア</h3>
<p>次は取引可能な通貨ペアを見て行きたいと思います。<span class="dotline">一般的なFX業者の場合、20種類～30種類くらいの通貨ペアがあり、</span>FX業者によっては珍しい通貨ペアも売買することが可能です。その点を考慮すると、通貨ペアの選択肢は40以上はあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、100を超える通貨ペアで売買できるFX業者もあります。</p>
<p>一方で、暗号資産の場合は10種類未満が多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、暗号通貨は徐々にその数を増やしていき、あまり知られていないような暗号通貨も合わせればその数は膨大になります。</p>
<p>下は、暗号資産の総合サイト「<a href="https://coinmarketcap.com/all/views/all/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CoinMarketCap</a>」からの引用で、時価総額のランキングになりますが、約<span class="huto">全部で2,677種類</span>あります。</p>
<p><span class="photoline"><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-cont/CoinMarketCap.png" alt="暗号資産の種類" /></span></p>
<p>このウェブサイトに登録されていない暗号資産もあること考えれば、総数はもっと多いと予想できます。</p>
<p>しかし、右側の赤枠を見ると時価総額が「？」になっており、これは取引高が少なかったり売買できる取引所がないという時価総額を算出できないことが原因であり、あまり知られていないような暗号通貨もあるからこそ発生する状況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>取引業者が破綻した場合の違い</h3>
<p>FX業者が破綻した場合には、預けている資金はすべて返金されるようになっています。これは法律で決めっているため不安になることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、暗号通貨については現金は信託銀行で管理されるためすべて返金されますが、暗号通貨の場合には信託銀行で管理してもらうことができず、業者内で顧客資産と会社資産を分別して管理します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、ハッキングされてしまわないようにコールドウォレットで保管することが基本となっており、以前日本で最も大きい取引業者であったコインチェックでは、ハッキングによって大きな暗号資産を流出させて話題になったのも記憶に新しいはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしもそのような問題から業者が破綻してしまった場合、必ず返金されるかは分かりませんが、単なる分別管理だと債権者への支払いに当てられてしまう可能性もあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ハッキングや詐欺の問題について</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1274" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/img_c2673058330de31b0cc12c96eb99bf8e546703-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" /></p>
<p>投資において詐欺被害は多くなっていますが、詐欺だけではなくハッキング問題も暗号通貨では大きな課題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="dotline">具体的には、取引所等がハッキングされて保管していた暗号資産を盗まれてしまうといった事件です。</span></p>
<p>日本だけでなく、世界中で実は何度もハッキングされています。日本ではハッキングに遭った取引所は、損害額を顧客に補償されていたため顧客に実際の損失はなかったのですが、大きく日本の暗号通貨を行う投資家が減った原因にもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、気軽に外部に送信できる性質を利用して、詐欺も横行されており、暗号資産の送受信に国境は関係ないため、詐欺する側から見ればとても良い環境ともいえます。</p>
<p>しかし、法制度や技術が発達するにつれて、大きなハッキング被害はあまり聞かれなくなったので安心しましょう。ただ、完全になくなったというわけではないので、気を抜かずに管理・取引を行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>暗号通貨とFXとの違いまとめ</h2>
<p>FXと暗号通貨の違いについて解説しましたが、取引ではFXの方が歴史が古いことからセキリュティや取引のシやすさのほうが軍配が上がります。</p>
<p>ただ、暗号通貨は日本人で取引している割合が多い投資でもありますので、何かと情報を手に入れやすいと言うメリットもあります。暗号通貨の取引だけに依存して資産を保有しているのは危険ですので、適度にFXや株式などの保有割合も考えながら運用を行っていけるようにしましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>為替相場の中心ともいえるアメリカ(米国)の経済事情</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/sfsd/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 17:47:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tradetool-lab.com/?p=1266</guid>

					<description><![CDATA[<p>為替相場では、日頃から世界中の通貨が取引されています。 それは個人投資家の取引から、貿易や経済状況によって価格が刻まれていきます...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>為替相場では、日頃から世界中の通貨が取引されています。</p>
<p>それは個人投資家の取引から、貿易や経済状況によって価格が刻まれていきますが、なんと言っても世界の中心であるアメリカのUSD(ドル)は、最も取引量が多い通貨でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国際ビジネスや文化ビジネス、スポーツやエンターテイメントなど、挙げればキリがありません。そのため、アメリカが世界中に与える影響は非常に大きく、為替相場でも同じように米ドルが頻繁に取引されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回はアメリカについて概観してみたいと思います。</p>
<p>「FXに何が関係するのか？」と思うかもしれませんが、私達が住んでいる日本はもちろん、取引するアメリカの経済の流れなどは最低限知っておくと役立つはずです。ぜひ世界で最も取引される通貨の国事情を理解しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>世界の中心であるアメリカ合衆国</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1267" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/YAT4M3A7535_TP_V-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>アメリカは非常に国土が広くなっていますが、北アメリカ大陸が主要部分として国土とされています。アラスカだけは飛び地になっているのですが、それはロシアから購入した土地だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代社会、日本で考えると国土を売買するというのは考えられないかもしれませんが、これはロシアがクレミア戦争（1853年～1856年）に敗れたり、近代化コストが高くついたりして、財政難に陥っていた時期があり、アメリカの売却して資金を得たという歴史があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然購入した米国内では大きな批判が起きましたが、米ソ連戦の時代にアラスカに地下資源が多くあることが分かり、重要度が飛躍的に高まったことが批判を落ち着かせる要因となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下は、北極を中心とした地図です（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8D%8A%E7%90%83#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Northern_Hemisphere_LamAz.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウィキペディア</a>から引用）。茶色が米国、緑がロシアになります。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/usa.png" alt="北極を中心とした地図" width="471" height="471" /></p>
<p>アラスカ部分が当時のソ連領だったとしたら、地理的に見てソ連が有利になっていたかもしれません。</p>
<p>結果として、米国がアラスカを買ったのは大正解だったということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>米国の膨大な予算</h2>
<p>日本にとって友好国であるアメリカは、当然日本経済にも多く関係してきます。そして、その国の通貨である米ドルはFXでも馴染みがあり、様々な通貨にも影響を与えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、米国というのはテレビや雑誌で文化にふれる機会が合っても、直接訪れるという人も多くはないのでイメージしか湧かないという人も多いはずです。アメリカはスポーツが盛んな国であり、軍事大国でもあります。また、映画やインターネットでも世界的にトップの企業が多くあるので、GoogleやTwitterといった日本でも馴染み深いツールを知っている人は多いはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな米国の予算状況を見てみたいと思います。この予算を見ることで、米国が何を重視してどんな問題を抱えているのかが分かるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、2021会計年度（2020年10月～2021年9月）の予算教書を確認してみたいと思います。</p>
<p>予算教書とは、大統領が議会に提出する予算案のことになります。</p>
<div class="graybox">
<div class="st-list-circle">
<ul>
<li>収入見込：<span style="color: #ff0000;">3兆8,600億ドル</span></li>
<li>支出見込：<span style="color: #ff0000;">4兆8,740億ドル</span></li>
<li>財政収支：<span style="color: #ff0000;">およそ1兆ドルの赤字</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>意外かもしれませんが、米国も財政赤字に悩まされている国の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予算教書を見てみると2020年度も1兆ドル前後の赤字。</p>
<p>赤字を永遠に増やし続けると、どこかで大きな問題が起こるのでは？と感じるかもしれませんが、赤字の伸び率がGDP伸び率よりも小さければ、問題になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>GDPと借金から見る米国</h3>
<p>GDPと借金のことをもう少し詳しく説明したいと思います。</p>
<p>たお手羽、資産が1000万円あって借金も1000万円では、残高はゼロになります。この状態では資産はないに等しく、借金の額は資産の100％となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その後資産が更に1000万円増えた場合にはどうでしょうか。</p>
<p>借金がさらに200万円増えたとしても、資産が大幅に増えているので問題ないのが分かるはずです。資産1000万円で借金1000万円では苦労しますが、資産2000万円で借金が1200万円であれば、資産に対する借金は60%になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一つの例になりますが、このように資産をGDPに置き換えてみると、GDPの伸び率が借金の伸び率よりも大きければ、借金の額が大きくても問題がないということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、今後も米国が財政危機を迎えることなく推移できるかは、借金の増加をどのように抑えるのか、如何にGDPを大きくするかが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>戦争大国ともいわれる軍事予算の大きさ</h3>
<p>次に、米国の予算の内訳を確認してみたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/usa-gunji.png" alt="米国の軍事予算グラフ" /></p>
<p>義務的経費が圧倒的ですが、これは主に社会保障費になります。</p>
<p>減らそうと思ってもなかなか減らせるものではありません。日本も社会保障費の割合がとても高いですが、この伸びを抑えることが重要です。</p>
<p>その他、注目されるのは国防予算の大きさで、予算の15.4％を占めており、7,530億ドルという巨大さです。非国防予算の総額よりも大きいです。米国では、軍事関係の会社も非常に多くあり、軍事費用を抑えようとするとその会社に勤めている人も多くいるため、簡単に軍事費用を抑えることは出来ない背景もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、教育・文化・研究開発・インフラ整備等・現在の米国民及び将来の米国民の生活を豊かにするための予算全額よりも、軍事予算のほうが大きいということが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では、軍事費用や教育、研究開発よりも高齢者への手当が厚くなっていることを考えると、ここでも違いが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この数字を見れば、米国が日本に国防負担の増額を求めているのは自然だと分かります。素人目に見ても、米国の国防予算は巨大です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを減らそうと思えば、海外でのコストについては外国（日本など）に負担してもらおう！という発想になるのは当然ですが、沖縄の普天間基地の問題もあり、日本からの反発は大きくなっています。</p>
<p>また、安倍首相のときには米国の開発途中の戦闘機を購入するなど、日本のアメリカへ投資する金額は年々大きくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>米国の貿易相手</h2>
<p>次に、米国の貿易相手を確認していきたいと思います。</p>
<p>日本にとって最重要な国は、経済面でも政治面でも米国なのはいうまでもありません。しかし、米国にとってはどうでしょうか。</p>
<p>貿易状況を概観することで、これは予想することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>輸出</h4>
<p>2017年の輸出を見てみると、カナダ、メキシコが圧倒的に大きくなっており、この理由は同じ大陸に属していて陸続きなためです。</p>
<p>そして、次に中国、日本、イギリスと続きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/usa-export.png" alt="米国の輸出国の比率グラフ" /></p>
<h4>米国の輸入状況</h4>
<p>米国の輸入状況は、カナダとメキシコで1位、2位を占めているかと思いきや、中国が圧倒的な1位です。4位以下に日本、ドイツと続きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/usa-import.png" alt="米国の輸入国の比率グラフ" /></p>
<p>中国はいまや世界的に大きく経済でリードしている国の1つですが、こうして見ると米国から見て日本は圧倒的に重要な国というわけではないということも分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨーロッパ、北米、南米、アジアなど、広い地域に大きな影響力を持っていますから、日本は、数多くある重要地域のうちの一つという認識ともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、米中の貿易状況を数字で見ていきたいと思います。</p>
<div class="graybox">
<div class="st-list-circle">
<ul>
<li>輸出：<span style="color: #ff0000;">2,822億ドル</span></li>
<li>輸入：<span style="color: #ff0000;">5,054億ドル</span></li>
<li>赤字：<span style="color: #ff0000;">2,232億ドル</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>米国は、中国に対して圧倒的に赤字です。その分、中国が儲かっている形です。これだけ差が大きいと、米国としては何とかしたい思い起こったのが米中摩擦の原因の一つです。</p>
<p>円グラフで分かります通り、対日赤字は、対中赤字と比べるとわずかな数字になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>世界のGDPで米国が占める割合</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://www.lfx.jp/img-currency/usa-GDP.png" alt="米国の輸入国の比率グラフ" /></p>
<p>世界のGDPでは、米国が圧倒的に大きいことが分かるように、FXでも米ドルを中心として活発に取引されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は米中に次いで第3位になっており、世界全体から見れば日本の国力は他国に比べて格段に大きくなっています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>FXで取引することが多い米ドルですが、このように国自体の状況を見てみると、「米国は桁違いに大きい」ということが分かります。それは資金や人口など様々ですが、規模が大きく、FXでも未だに世界の中心であり続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通貨の1つとして見ると簡単ですが、このように米国の状況や国の文化、ビジネスなどを含めて米ドルの価値は常に変化しています。FXの取引に大きく影響することもあるため、アメリカの全容を大まかに把握し、経済指標や要人発言など、より深く読み取れるようになりましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>オセアニア市場の特徴と取引における注意点</title>
		<link>https://tradetool-lab.com/adfa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tradelab]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 19:12:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>FXで取引する事ができる外国為替市場では、1日の流れを見ていくと最も早く開始されるのがウェリントン市場になります。東京市場やロン...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>FXで取引する事ができる外国為替市場では、1日の流れを見ていくと最も早く開始されるのがウェリントン市場になります。東京市場やロンドン市場、ニューヨーク市場などの3大市場に比べると知名度は低く、意外と中級者や上級者のトレーダーもしっかりと覚えているひとはあまり多くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェリントン市場とは、ニュージーランドの代表的な都市になりますが、ウェリントン市場が開いた後にシドニー市場が開幕し、東京市場が始めるという流れがFXでは最も早い1日の流れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の記事では、<a href="https://tradetool-lab.com/fadsa/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ニューヨーク市場の特徴</a>と<a href="https://tradetool-lab.com/dfsd/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アジア市場の特徴</a>を解説しましたが、今回は日が変わって最も動く始めるのが早い市場であるウェリントン市場について解説していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウェリントンの特徴</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1263" src="https://tradetool-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/market-oceania.gif" alt="" width="530" height="700" /></p>
<p>上記の画像を見てもらうと分かるように、ウェリントン市場が開始されるのは前日のニューヨーク市場での取引が終了間際である朝4時です。そのため、大幅に流動性が低下するという特徴があり、この時間帯で取引する投資家は少なくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本時間では深夜ですので、翌日をしているであろうサラリーマンの多くは就寝していることを考えれば、スイントレードのような日を跨いでもポジションを保有している状況出ない限りはほぼ取引することがない時間帯です。スイングトレードの場合には、FOMCの発表が深夜ということもあり重要ですが、デイトレードやスキャルピングのようなその日のうちに決算してしまうトレーダーから見れば、あまり重要ではない市場ともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、月曜にはウェリントン市場が世界で最も早く最初にオープンする為替市場になります。そのため、土曜日や日曜日といった休日に要人発言や経済に影響があるような事態が発生すれば、月曜のウェリントン市場から為替レートが大きく動くこともあるので注意しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平日であれば、ニューヨーク市場と重なっているとはいえ、日を跨いた後に徐々に値動きは収束していきます。もちろん、日付が変わってからすぐに値動きが落としなくなるわけではないので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に3大市場さえ抑えておけば問題ありませんがので、最初にオープンする市場というよりも、ニューヨーク市場からアジア市場への架け橋になる市場というイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ニュージーランドで気を付けておくべきポイント</h3>
<p>ウェリントン市場で気を付けておくべき経済指標では、深夜帯ということもあり、ポジションを保有したままのスイングトレーダーは気を付けておかなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ニュージーランドの政策金利は午前5時、あるいは午前6時に発表されるため、市場予測と異なる政策金利が発表されて為替市場が大きく動くと、対応できない場合があります。そのため、事前にロスカットや利確のポイントを決めておくことが肝になります。また、この時間帯で大きく為替レートが跳ぶことがありますが、流動性が低く、売買が偏り安くなるため一気に価格が傾くことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった場合、特に取引する投資家が少ないこともあって、証券会社のメンテナンスなども多くが深夜にあるため、取引出来ない場合もあることを覚えておきましょう。システムメンテナンスが行われている場合には、発注しても決算されないため、見落としておくと焦ることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、メンテナンスの時間は5分〜15分ぐらいになりますので、よほどタイミングが悪くなければ問題はありません。損切りできないことを考えると、事前に備えておくことに越したことはないのでポジションは解消しておくようにするか、経済指標の確認を怠らずに対策しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>為替価格が「跳ぶ」窓を利用した売買</h3>
<p><span class="dotline">月曜日のウェリントン・シドニー市場では、為替レートが前週金曜日終値から大きく離れた水準で取引されることがあり、このような価格のことを<span class="huto">「窓」</span>と呼びます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="dotline">そして、窓にはある特徴があり、窓が出現すると窓を閉じる容易為替レートは前週の金曜日の終値である方向に進むやすいということが挙げられます。これをFXでは窓が閉まるという表現がされていますが、必ずそのような動きを見せるわけではないので、その点を覚えておくことが重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、窓が空いたとしても、閉まることを期待してトレードする場合は、ストップロスを適切に設定しておくことを忘れずに売買しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スイングトレーダーは注意</h2>
<p>ウェリントン市場は世界で最も早く開く市場になりますが、基本的に日を跨ぐ形になるのでスキャルピングやデイトレードのようなポジションを決算するポイントが決められているものでは気にすることはないでしょう。</p>
<p>ただ、スイングトレードのような日を跨いでもポジションを保有し続ける場合には、稀に大きく為替変動が発生してしまうこともあるので注意しておくようにしてください。いくら流動性が低く、動きが大人しいといっても、為替の予想に確実はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな事態が発生しても直ぐに対応できるように、スイングトレードで売買をする人は計画や事前の分析などしっかりと対策を施すようにしておきましょう。</p>
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