FX初心者向け!! 「XM」の口座開設方法・手順を画像付きで徹底解説

今回の記事では、海外のFX業者のなかで最も日本人のトレーダーが利用している証券会社「XM」の口座開設方法を説明していきます。

・FXをこれから始める人
・XMで口座開設したいが途中で分からない事があった人
・プラットフォームや口座タイプで悩んでいる人

 

など悩みを持つ人や、FX初心者でもすぐに口座開設できるようにお伝えします。

パソコンでの口座開設方法はもちろんのこと、スマホでも同様の流れで口座開設が可能になっています。

 

日本人トレーダーに人気NO1「XM」の口座開設方法と手順

まずは「XM」の公式サイトから口座開設のフォームを開きましょう。

XM公式サイトのプラットフォーム

個人情報の入力(すべてアルファベット入力)

まずは個人情報の入力からになります。

  1. 名前 (例)Taro Kaigai
  2. 居住国 (例)Japan
  3. 希望言語 (リストから選択)日本語
  4. 電話番号(例) +818012345678 最初の0を省略して入力
  5. Eメール (例) 〇〇〇〇@gmail.com Eメールアドレスは一人につき一つまで。

上記は口座開設するにあたって基本的な情報の入力になります。

すべてアルファベット入力になるので注意しておきましょう。

 

電話番号を登録することに不安を覚える人もいるかもしれませんが、「XM」から電話がかかってくることはありませんので心配はいりません。基本的に「XM」からは登録したメールアドレス宛に届くことになっています。

 

メンテナンスやサービスの変更、および取引可能時間などの重要な連絡はメールに届きます。

見逃さないように普段使っているメールアドレスを入力しましょう。

 

また、デモ口座の場合は名前や電話番号は何でも構いませんが、メールアドレスが違っているとデモ口座の情報を届かないので注意してください。

 

取引口座詳細の入力

基本情報を入力したあとは、取引口座詳細の入力です。

こちらはリストから選択する流れになります。

取引プラットフォームタイプをMT4かMT5の2つを選択できます。

  • 取引プラットフォーム:MT4(FXならべに株価指数 勤続、エネルギーのCFD商品)
  • 口座タイプ:(例) スタンダート(1lot=100,000)

こちらの2つは、MT4を選択しましょう。

MT5にしてしまうとログイン情報を入力してもログインできずにチャートが動かない事態になります。

また、口座タイプについては1lot=100,000を入力。

海外の口座は国内と違いって1lotが10万円になります。(国内の場合は1万円)

 

MT4とMT5の違いとは?
【MT4】
全世界で利用者が最も多い取引プラットフォームであり、自動売買やEAといったツールが豊富にあります。また、解説サイトも多いため初心者から見れば操作方法に悩まずにオリジナルのインジケーターも入れられるためオススメ。
【MT5】
MT4の上位互換としてリリースされたもの。
時間足が21種類と豊富で動作も早くなっています。
しかし、自動売買やEAといったツールが少なく、操作方法もMT4と比べると少ないため玄人向きの取引プラットフォームになります。裁量トレードならMT5がいいかもしれませんが、基本的には変わらないのでMT4を選択しておきましょう。

 

口座タイプの種類はどれがオススメ?
【スタンダート口座】
最大500万通貨までエントリーが可能であり、1000通貨から取引可能なので少額投資を中心にする初心者なら気軽に利用ができます。
【マイクロ口座】
10通貨から取引が可能な口座になります。
最大10万通貨までしか取引ができないので、素人には最適な超初心者向けの口座。
【ZERO口座】
新規開設ボーナスや100%入金ボーナス対象外の口座タイプになりますが、追証がないため経済要因で大きな損失を出しても不要な資金を失わずに済みます。

すべてが完了したら画面下の「ステップ2に進む」をクリックしましょう。

姓名カナ表記・生年月日と住所詳細を入力

個人情報は入力したと思いますが、次は名前をカタカナ入力、生年月日、住所の3つの入力になります。

 

  • 名前(カタカナ入力)
  • 生年月日(リスト選択)

名前はアルファベットで入力したと思いますが、次はカタカナで入力しましょう。

 

住所はアルファベット入力になるので注意しましょう。

また、口座有効の際には本人確認のために本人確認書類を提出しますが、本人確認書類と同じ住所を入力する必要があります。

  • 都道府県:例(Tokyo)
  • 郵便番号:例(101111)
  • 区町村・町名:例(千代田区丸の内)
  • 番地・部屋番号:例(1001-1-2-3)
  • 納税義務がある米国市民ですか?(いいえ)

英語表記になるので日本語表記とは逆の手順で番地部屋番号から入力する必要があります。

ただ、建物名は省略しても大丈夫です。

 

もしも建物名を入力してしまうと、15文字という入力可能文字を超えてしまうためエラーになってしまうので注意しましょう。

 

取引口座詳細・投資家情報を入力

  • 口座の基本通貨:(例)JPY
  • レバレッジ:(例)1:888
  • 口座ボーナス:(例)はい、ボーナスの受け取りを希望します

口座の基本通貨は日本在住ならJPYで選択しましょう。

恐らく見ている人全員が日本にいると思いますので基本通貨は「JPY」で大丈夫です。

 

レバレッジに関しては888倍を選択。

ボーナスの受け取りは「はい、ボーナスの受け取りを希望します」を選択しておこう。

 

投資家情報については、海外だけではなく日本国内での証券会社でも同じような内容で選択する必要がある項目になります。

 

  • 投資額(USD):(例)0-20,000
  • 取引の目的及び性質:(例)投資
  • 雇用形態:(例)被雇用者
  • 職種:(例)建設
  • 学歴:(例)学士 最終学歴を選択
  • 所得総額(米ドル):(例)100,001-500,000
  • 純資産(米ドル):(例)1,000,000以上

 

こちらの項目については正確でなくても大丈夫なので概算で入力。

もしも投資額を20,000ドル以上にしてしまうと、最大レバレッジが200倍に限定されてしまうので注意しておきましょう。

 

口座パスワード作成と利用規約に同意

  • 口座パスワード:大文字、小文字、数字を交えたもの
  • 確認:チェックボックスにチェックを入れる

口座パスワードはMT4でログイン時に間違うとログインできなくなってしまうので、メモなどで控えをとっておくようにしてください。

また、大文字・小文字・数字を交えたもので8文字以上15文字以内にしなければいけいので注意しておきましょう。

 

あとは確認事項を把握して「リアル口座開設」をクリック。

 

登録したメールアドレス宛にの「XM」から確認メールが届く

「リアル口座開設」をクリックすると「XM」から確認メールが届きます。

登録したメールアドレス宛に届かない場合は迷惑メール設定か、入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。

 

メールを確認したら「こちら」か「Eメールアドレスを確認してください」をクリックすることで口座開設が完了します。

24時間以内に認証クリックをしないと無効化されるので注意しましょう。

 

口座開設完了するとIDとサーバー番号が届く

口座開設が無事に開設すると、MT4にログインするために必要がIDとサーバーの種別が届きます。

  • ID:例(47293820)
  • サーバー種別:例(XMTeading-Real〇〇)

メール認証後にすぐに登録したメールアドレス宛に届くので、IDとサーバー種別をメモしておくなど、必ず保存しておきましょう。

 

日本の証券会社などではマイナンバーの提出を求められることがありますが、海外ではマイナンバーの提出を行わなくても利用できるサービスを制限されることはありません。

 

以前と違いヨーロッパ圏での規制強化で会員ページに納税者番号(マイナンバー)の提出フォームが設けられていますが、日本人トレーダーには関係ありませんでの気にしなくても大丈夫です。

以上で「XM」の口座開設は完了になります。

 

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。